{"product_id":"自然生態紅茶-f4の冬芽","title":"自然生態紅茶　F4の冬芽","description":"\u003cp\u003e\u003cimg\u003e2025年11月に手摘み、製茶した紅茶です。1年寝かせたことで奥行きのある風味となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三重県は、明治時代より紅茶品種を栽培、海外輸出をしていた歴史があります。かつて生産量が日本一という紅茶の大産地でしたが、農産物の輸入自由化で、生産は激減し、今では数件の茶農家が生産するのみです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紅茶生産の中心を担っていた亀山市内には、当時栽培された日本国内で紅茶を生産するための紅茶向け品種が、山間部に今も残っています。F4もその一つの紅茶品種です。画像にあるように、F4茶樹は、よく見られる、低く、細い幹の灌木ではなく、喬木（きょうぼく）で、樹高も高く、幹も太い特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1930年に台湾から海を渡りやってきた原性山茶をルーツにもち、紅茶用品種として開発されたものです。他府県では見られない品種で、そのルーツは、日本統治時代の台湾に遡ります。F4のFは、Formosaというポルトガル語で「台湾」という意味だといわれています。国立台湾林業試験所のDNA検査により、『台湾原生山茶が50％、青心烏龍が50％であることが、明らかになっています。※詳細は台湾国立林業試験所発表の論文にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちは、F4に、台湾と亀山を繋ぐ紅茶の歴史ストーリーがあることを知り、三重県がかつて紅茶の大産地であったことに気付かされたのでした。台湾中部の原生山茶を訪ね、現地の紅茶農家と交流するなど、現在でも情報を集めています。この歴史を繋ぎたいと思い、市内4か所に残るF4の茶畑を自然栽培で管理、手摘みでF4紅茶を生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e150ccくらいの蓋碗か急須に茶葉約3gを入れ、90度くらいの湯を注ぎ、10秒ほどで抽出してください。茶器をあらかじめ熱湯でしっかりと温めてから茶葉を入れるのが美味しく淹れるポイントです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原材料名　日本茶　F4\u003cbr\u003e自然栽培　（無農薬、無化学肥料）　手摘み　2025年11月\u003cbr\u003e20ｇ入り\u003cbr\u003e賞味期限　2027年11月\u003cbr\u003e保存方法　直射日光、高温多湿を避け常温で保存してください。\u003cbr\u003eお茶は鮮度が大切です。開封後はお早めにお飲みください。\u003c\/p\u003e","brand":"Jikonka Online","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53408343261495,"sku":null,"price":17.0,"currency_code":"USD","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5889\/6183\/files\/15.jpg?v=1792914004","url":"https:\/\/www.jikonka.com\/en-en\/products\/%e8%87%aa%e7%84%b6%e7%94%9f%e6%85%8b%e7%b4%85%e8%8c%b6-f4%e3%81%ae%e5%86%ac%e8%8a%bd","provider":"Jikonka Online","version":"1.0","type":"link"}