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2020.09.03

手摘み野放茶3種の販売を開始しました

手摘み野放茶3種の販売を開始しました

野放茶とは人の手から離れ、自然の中で育つ茶樹から作るお茶です。
伸び伸びと枝を伸ばす姿は、私たちが知っている茶畑の茶樹のイメージとは
異なるものです。
近年、而今禾では亀山市内の野放の茶樹を手摘みし、お茶作りを始めました。
丁寧に手摘みした茶葉で作った美しく香り高いお茶を、ぜひご賞味ください。

麗茶(白茶)
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発酵の浅い、緑茶の風味も感じられる白茶です。
熱いお湯でも淹れていただけますが、水出しがこのお茶の特性を生かし、
美味しく飲んでいただけます。

伊勢水香白茶(白茶)
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2017年春に手摘みした白茶です。ほとんど熱を加えずに、萎凋作業で
茶葉の姿もそのままに仕上げたお茶です。フルーティな香りと風味が特徴です。
白茶は抗酸化効果、デトックス効果などを期待できるお茶です。

自然生態茶(紅茶)
shizen_seitai_red2.jpg
亀山市は昭和22年から紅茶を生産、輸出していた歴史があり、このF4品種も
樹齢あるものと思われます。太い幹と数メートルの高さ、大きな葉っぱが
特徴のこの茶樹は、台湾の山茶にそのルーツを持ちます。

以下のURLよりご購入いただけます。
Jikonka ONLINESHOP:https://jikonka.shop-pro.jp

お電話によるご注文、お問合せ:工房而今禾 0595-96-1805