TOKYO
2020.09.10

青木亮のしごと(9/25-10/4)

青木亮のしごと(9/25-10/4)

Jikonka TOKYOの10周年を記念して、
2005年6月に他界された青木亮さんの作品を展示する。

代表的な作風である粉引きや勢いある刷毛目の他、
柔らかな白釉を施した磁器、
晩年取り組んだ薪窯での作品など、
いずれも固く焼き締まり、土の持つ個性を
炎が大きく引き出した、迫力あるものである。

氏のしごとに懸けた思いが皆様に伝わることを願う。

               而今禾 西川弘修

写真/平松壯
挿花/上野雄次


<青木亮 略歴>
1953年 神奈川県生まれ
1978年 創形美術学校版画課研究科卒業
1977年 美術家として初個展
1985年 愛知県立窯業訓練校卒業
1985年 山梨県大月市笹子町に工房を作り、作陶
1989年 神奈川県津久井郡藤野町に工房を移転、以後陶芸家として数多くの個展を開催
1997年 穴窯を制作、初窯焼成
2003年 登り窯完成、初窯焼成 以後、2005年まで登り窯4回焼成
2005年 個展準備中に倒れ、ウイルス性脳炎のため急逝

開催期間2020年9月25日(金)〜10月4日(日)13:00-18:00
※会期中無休
開催場所Jikonka TOKYO
〒 158-0081東京都世田谷区深沢7-15-6(Map
お問い合わせ 03-6809-7475