和暦について考える「暦の会」

暦の講演会等を通じて暦のあり方を説く「冨貴工房」の冨田貴史さんと、
自然と旬を大事にしながら料理を提案する料理研究家の植松良枝さんの
お二人をお迎えして、和暦について考える「暦の会」を開催いたします。

和暦を介して日々の暮らしを楽しむライフスタイルを提案をする「暦の会」。
今回のテーマは「月の話と梅仕事」です。
わかりやすくておもしろいトークが毎回好評の冨田貴史さんには、
月の満ち欠けと暦の成り立ちから読み取る季節の変化や暮らしの知恵について
お話いただきます。
そして、冨田さんとますます息もぴったりな料理研究家、植松良枝さんには、
夏を乗り切るために大切な梅仕事の紹介と、その梅をふんだんに使ったランチを
ご用意いただきます。

皆様のご参加をお待ちいたしております。

開催日時:2016年6月14日(火)12:00〜
 ◎お食事
  青梅で楽しめる梅仕事の紹介
  梅酒、梅のカリカリ漬け、梅酢等を使った季節の料理
 ◎お話
  月と暦と季節の暮らし

開催場所:Jikonka TOKYO

参加費:5,000円

持ち物:恐れ入りますが、スリッパをご持参下さい。

お問い合わせ、ご予約:
Jikonka TOKYO店頭、お電話(03-6809-7475)またはメール(tokyo@jikonka.com)
にて承ります。
ご予約の方は、お名前、参加人数、ご連絡先をご明記ください。
※定員になり次第締め切らせていただきます。

○冨田貴史○プロフィール
大阪中津にて養生のための衣食(茜染め、麻褌、味噌、鉄火味噌など)を
自給する冨貴工房を営む。
ソニーミュージック〜専門学校講師を経て、全国各地で年間300 本以上の
イベント・ワークショップを続けている。
ワークショップのテーマは暦、養生、手仕事など。
疎開保養「海旅Camp」主催団体「21st century ship 海旅団」代表代行。
『原発事故子ども・被災者支援法』を活かす市民ネットワーク代表。
冨田貴史ホームページ: http://takafumitomita.blogspot.jp/

○植松良枝○プロフィール
日本の四季に寄り添った、季節感あふれる食と暮らしの提案をしている
料理研究家。
食材の原点を見たいとはじめた野菜作りはもはやライフワークとなり、
年々進化する菜園から得られる喜びは、野菜の収穫以上に実り多いもの
となっている。
旬の野菜をたっぷりと使った料理や、これまでに旅をしてきた世界各国の
エッセンスを取り入れた料理はセンスの良さで定評がある。
料理教室を主宰するほか、雑誌、テレビ、webなどで活躍中。
公式ホームページ:日々の飯事(ままごと)http://www.uemassa.com

開催場所Jikonka TOKYO
〒158-0081 東京都世田谷区深沢7-15-6(Map
お問い合わせ03-6809-7475//tokyo@jikonka.com

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