TALK
2019.06.21

暦をたしなむー夏の土用:食と暦ー    (7/17:水無月十五日)

暦をたしなむー夏の土用:食と暦ー    (7/17:水無月十五日)

暦の講演会等を通じて暦のあり方を説く「冨貴工房」の冨田貴史さんと、自然と旬を大事にしながら料理を提案する料理研究家の植松良枝さんのお二人をお迎えして、和暦で季節を楽しむ会「暦をたしなむ」を開催いたします。

和暦を介して日々の暮らしを楽しむライフスタイルを提案をする「暦をたしなむ」。今回のテーマは「夏の土用〜食と暦〜」です。

「夏の土用」は一年の中で最も暑さ極まる「大暑」の頃。わかりやすくておもしろいトークが毎回好評の冨田貴史さんには、7月20日から始まる「夏の土用」を楽しみながら上手に過ごし、次の季節を健やかに迎えるための生活習慣や食事の知恵などについてお話しいただきます。

そして、植松良枝さんには、「夏の土用」に食べたい食材をふんだんに使用した昼食をご用意いただきます。献立中の料理の中から1品を料理教室スタイルでレクチャーしていただき、合わせて、土用に美味しさが極まる夏野菜についての料理のコツもお伝えします。

また、お話終了後、ご参加いただきました会の二次会といたしまして、ささやかな懇親会(こよみ茶会)もご用意しております。お楽しみいただいたお料理やお話について、また暦にまつわるあれこれについて、ゆっくりと語りあう時間です。

今までに何度かご参加いただいている方にも、また初めてご参加いただく方にも、お楽しみいただける内容となっております。皆様のご参加をお待ちいたしております。

開催日時:2019年7月17日(水)水無月十五日
◎10:30〜12:30 「お話」 冨田貴史
  夏の土用をたしなむ〜梅仕事、夏の甘酒、足湯、昔からの夏養生〜
◎12:30〜13:30 「お食事」 植松良枝
 「夏の土用」に食べたい食材をふんだんに使った季節の料理
  -献立中の料理1品のレッスン付き-
◎13:30〜14:00 「トークセッション」 植松良枝×冨田貴史
 食と暦〜暦から見える食と季節〜 
◎14:30〜16:00 「懇親会(こよみ茶会)」(会費制:当日申込み)

開催場所:Jikonka TOKYO
参加費:5,000円
持ち物:恐れ入りますが、スリッパをご持参下さい。

お問い合わせ、ご予約:
Jikonka TOKYO店頭、お電話(03-6809-7475)またはメール(tokyo@jikonka.com)にて承ります。
ご予約の方は
1. お名前
2. 参加人数
3. ご連絡先(連絡用のお電話番号)
をご明記のうえ、お申込みください。
※定員になり次第締め切らせていただきます。

冨田貴史(冨貴工房代表)
大阪中津にて養生のための衣食(茜染め、麻褌、味噌、鉄火味噌など)を共同で作る冨貴工房を営みながら、各地でワークショップを続けている。ワークショップのテーマは暦、養生、手仕事など。保養プロジェクト「海旅Camp」共同代表。著書『わたしにつながるいのちのために』(2006年/自主出版)『春夏秋冬土用で過ごす』(2016年/主婦と生活社・共著)『いのちとみそ』(2018年/冨貴書房)など
冨田貴史ホームページ: http://takafumitomita.blogspot.jp/

植松良枝(料理研究家)
日本の四季に寄り添った、季節感あふれる食と暮らしの提案をしている料理研究家。食材の原点を見たいとはじめた野菜作りはもはやライフワークとなり、年々進化する菜園から得られる喜びは、野菜の収穫以上に実り多いものとなっている。旬の野菜をたっぷりと使った料理や、これまでに旅をしてきた世界各国のエッセンスを取り入れた料理はセンスの良さで定評がある。料理教室を主宰するほか、雑誌、テレビ、webなどで活躍中。
instagram @uematsuyoshie にてレッスンのことや今後のイベント情報などを発信中。

開催場所:Jikonka TOKYO
〒158-0081 東京都世田谷区深沢7-15-6(Map
お問い合わせ:03-6809-7475 // tokyo@jikonka.com