TALK
2018.06.09

暦をたしなむ─夏から秋へ転じる季節の過ごし方:仲夏、晩夏、夏土用─(6/26)

暦をたしなむ─夏から秋へ転じる季節の過ごし方:仲夏、晩夏、夏土用─(6/26)

暦の講演会等を通じて暦のあり方を説く「冨貴工房」の冨田貴史さんと、自然と旬を大事にしながら料理を提案する料理研究家の植松良枝さんのお二人をお迎えして、和暦で季節を楽しむ会「暦をたしなむ」を開催いたします。

和暦を介して日々の暮らしを楽しむライフスタイルを提案をする「暦をたしなむ」。今回のテーマは「夏から秋へ転じる季節の過ごし方-仲夏、晩夏、夏土用-」です。 「夏の土用」は、夏が最も盛んであり、極まった陽気が転じて秋に向かう転換期。お盆や七夕、土用丑の日など、この時期に行われる様々な風習や健康法は、夏から秋に転じる頃の過ごし方が重要視されていた証でもあります。わかりやすくておもしろいトークが毎回好評の冨田貴史さんには、旧暦や陰陽の考えなどをベースに、現代を生きる私たちにも取り入れる事のできる、季節の心地よい過ごし方についてお話しいただきます。 そして、冨田さんとますます息もぴったりな料理研究家、植松良枝さんには、季節の食材をふんだんに使用したランチをご用意いただきます。

今までに何度かご参加いただいている方にも、また初めてご参加いただく方にも、お楽しみいただける内容となっております。皆様のご参加をお待ちいたしております。

開催日時:2018年6月26日(火)皐月十三日
12:30〜(お話のみご参加の方は13:30〜)
◎12:00開場 養生ドリンク作り-梅醤番茶
◎12:30〜13:30 「お食事」
 鯖そぼろと青梅、きゅうりの薬味寿司とガスパチョ(予定)
◎13:30〜16:00 「お話」
 夏から秋へ転じる季節の過ごし方-仲夏、晩夏、夏土用-

開催場所:Jikonka TOKYO
参加費:ランチとお話 5,000円(お話のみ2,500円)
持ち物:恐れ入りますが、スリッパをご持参下さい。

お問い合わせ、ご予約:
Jikonka TOKYO店頭、お電話(03-6809-7475)またはメール(tokyo@jikonka.com)にて承ります。
ご予約の方は
1. お名前
2. 参加人数
3. ご連絡先(連絡用のお電話番号)
4. お食事を希望されるかどうか
をご明記のうえ、お申込みください。
※定員になり次第締め切らせていただきます。

冨田貴史(冨貴工房代表)
大阪中津にて養生のための衣食(茜染め、麻褌、味噌、鉄火味噌など)を自給する冨貴工房を営む。ソニーミュージック〜専門学校講師を経て、全国各地でワークショップを続けている。ワークショップのテーマは暦、養生、手仕事など。疎開保養「海旅Camp」主催団体「21st century ship 海旅団」代表代行。『原発事故子ども・被災者支援法』を活かす市民ネットワーク代表。
冨田貴史ホームページ: http://takafumitomita.blogspot.jp/

植松良枝(料理研究家)
日本の四季に寄り添った、季節感あふれる食と暮らしの提案をしている料理研究家。食材の原点を見たいとはじめた野菜作りはもはやライフワークとなり、年々進化する菜園から得られる喜びは、野菜の収穫以上に実り多いものとなっている。旬の野菜をたっぷりと使った料理や、これまでに旅をしてきた世界各国のエッセンスを取り入れた料理はセンスの良さで定評がある。料理教室を主宰するほか、雑誌、テレビ、webなどで活躍中。
instagram : uematsuyoshie にてレッスンのことや今後のイベント情報などを発信中。

開催場所:Jikonka TOKYO
〒158-0081 東京都世田谷区深沢7-15-6(Map
お問い合わせ:03-6809-7475//tokyo@jikonka.com